Fink

Fink ソースリリースのダウンロード

OS X 10.4 以降:

ソース tarball には、 fink パッケージマネージャーが含まれています。 インストールすることで、パッケージ記述ファイルとパッチが使うことが可能になります。 パッケージマネージャーは、これらを用いて公式配布サイトまたは Fink プロジェクトのミラーサイトからソースをダウンロードし、 ローカルマシン上でビルドを行います。

現在のバージョン fink- は、 にリリースされました。

以下の手順で、適切なコマンドラインツールをする必要があります。 (参考 the Quick Start page) :

10.7-10.12 で Xcode をフルインストールした場合、医家も実行します。

sudo xcode-select -switch /Applications/Xcode.app/Contents/Developer

ここで、 /Applications は実際のパスに置き換えます。

sudo xcodebuild -license
を実行し、Xcode ライセンスに同意します。 これをしないと、 fink のビルド用ユーザーが機能しません。

(訳註: このほか、 JRE と XQuartz も必要になります。)

まだ解凍していない場合、.tar.gz を解凍します。 解凍するには、以下のコマンドをターミナルウィンドウに打ち込みます。 (「ダウンロード」フォルダにダウンロードされたと仮定してます。環境が異なる場合は適宜修正してください。):

cd $HOME/Downloads

として

tar -xvf fink-.tar.gz

または

tar -xvf fink-.tar

とします。 Safari などでは、すでに部分的に開かれているため、後者になっていることがあります。

次に、以下のコマンドをターミナルウィンドウ内で実行します:

cd fink-
./bootstrap

これで bootstrap が始まり、 Fink の基本設定をインストールします。 もし、 /sw 以外の場所にインストールしたい場合は、

./bootstrap /path

(/path をインストールしたいパスに変更する)。

インストール終了後、

/sw/bin/pathsetup.sh

とすることで、Fink の環境を設定します。 (/sw にインストールした場合) 新しいターミナルウィンドウを開くと、これらの環境設定を使用します。 fink とベースパッケージがインストールされたら、:

fink selfupdate-rsync
fink index -f

または

fink selfupdate-cvs
fink index -f

とすることで、パッケージ記述ファイルをパッチをダウンロードします。 ほとんどの場合、rsync の方を cvs よりも勧めます。

インストール方法と使用方法は、配布 tarball にも含まれています。 どうぞこれらを読んでください。 Fink は、ワンクリックで何でもするものではありません。 README, INSTALL, USAGE はテキストファイル形式 (コマンドラインから読むためのものです) と HTML 形式 (ブラウザで読んだり、印刷用)があります。 これらは、 文書 にもあります。

リリースのお知らせを知りたい方は、fink-announce mailinglist に登録してください。

OS X 10.5 ポイント・リリース:

ソース・ポイント・リリースは、 fink パッケージマネージャーに加えて、 パッケージ記述ファイルとパッチが含まれています。 パッケージマネージャーは、これらを用いて公式配布サイトまたは Fink プロジェクトのミラーサイトからソースをダウンロードし、 ローカルマシン上でビルドを行います。

Fink は、 にリリースされました。

さらに、 Xcode Tools をインストールする必要があります (参考 the Quick Start page)。

自動的に解凍されていない場合は、まず解凍します。

tar -xvzf fink--full.tar.gz

または

tar -xvf fink--full.tar

Safari などでは、すでに部分的に開かれているため、後者を使用します。 ターミナルウィンドウ内で fink- に入り、

./bootstrap

これで bootstrap が始まり、 Fink の基本設定をインストールします。 もし、 /sw 以外の場所にインストールしたい場合は、

./bootstrap /path

(/path をインストールしたいパスに変更する)。

インストール終了後、

/sw/bin/pathsetup.sh

とすることで、Fink の環境を設定します。 (/sw にインストールした場合) 新しいターミナルウィンドウを開くと、これらの環境設定を使用します。 fink とベースパッケージがインストールされたら、:

fink selfupdate

rsync または cvs のどちらかを選択し、

fink index -f

として

fink selfupdate-rsync

または

fink selfupdate-cvs

とすることで、パッケージ記述ファイルをパッチをダウンロードします。 ほとんどの場合、rsync の方を cvs よりも勧めます。

インストール方法と使用方法は、配布 tarball にも含まれています。 どうぞこれらを読んでください。 Fink は、ワンクリックで何でもするものではありません。 README, INSTALL, USAGE はテキストファイル形式 (コマンドラインから読むためのものです) と HTML 形式 (ブラウザで読んだり、印刷用)があります。 これらは、 文書 にもあります。

リリースのお知らせを知りたい方は、fink-announce mailinglist に登録してください。